貯蓄・投資・債務返済のための無料ソーシャルファイナンスアプリで、VenmoとAcornsのハイブリッドと説明されている

支援者が購入額を切り上げてユーザーの目標に送金するマルチプレイヤー型の台帳により、単独利用のアプリよりも速く貯蓄でき、後に雇用主経由で販売することも可能になる

2022年1月にThe Flying Whale VC、MoreVC、Guardioの創業者らから225万ドルのプレシード調達

Hyveはマルチプレイヤー型のフィンテック基盤として構築された。CEOのRoyi Markowitz氏は、その中核は台帳であり、数百の台帳明細項目を持つ企業にとって単一プレイヤー型の台帳をマルチプレイヤー型に変換するのは非常に困難だと述べた。

数百人のベータ利用者との1年間のテストを経て、Hyveは2023年4月5日に一般公開された。ユーザーは銀行口座を連携し、自動入金を設定し、目標を作成して共有する。支援者は切り上げ額でマッチングするか、クレジットカードでユーザーの投資ポートフォリオに送金できる。ベータ利用者は平均約3人の「hyve」を形成した。Hyveは収益前段階であり、スマート目標、学生ローンの返済、貸し手紹介手数料、インサイトに対して課金する計画で、最初の雇用主(名称非公表)と契約し、約1,000人の待機リストに300人の顧客を追加し、従業員1人あたりのSaaS料金を支払うことになっていた。

若いユーザーが貯蓄し債務を返済したいと考え、友人が目標達成を速める手助けをできること

マルチプレイヤー型の台帳により、他者からのクレジットカード拠出をユーザーのポートフォリオに入れることが可能で、これは模倣が難しい機能であること

雇用主経由の流通が、無料の消費者向けアプリにB2Bの収益経路を加えること

1年間のベータテストにより、一般公開前に目標とネットワークのデータが得られたこと

ソーシャルファイナンスには多くの参入者がいる。Hyveが主張する差別化はその台帳設計であり、収益がなく待機リストが約1,000人である中、10万ユーザーという目標は予測にすぎない。

2023年4月5日時点で、Hyveは一般公開済み、収益前段階であり、待機リストに約1,000人がおり、2023年後半に新たな資金調達ラウンドが見込まれていた。

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出典

  1. Hyve gets a buzz going for its new social savings app TechCrunch · techcrunch.com ·