ベルリンのスタートアップで、APIを通じて加盟店がB2Bハードウェアをサービスとして提供できるようにする。与信審査、請求、保険、物流、リファイナンスを組み込みで備える。

加盟店はハードウェアのレンタルやサブスクリプションを、単なる売り切りではなくチェックアウトの選択肢として組み込むようになるという「B2B版Klarna」への賭け。

2021年12月の立ち上げ時に450万ドル、その後2022年8月に4500万ドル(株式1500万ドルと債務3000万ドル)。

Topiは2021年12月に450万ドルを携えてステルス状態から登場した。創業者は、Appleでハードウェアのサブスクリプションを模索したCharlotte Palluaと、ハーバード・ビジネス・スクールで彼女と出会い、TeslaとViaで働いた経験を持つEstelle Merle。

Topiはドイツで40店舗を展開するApple正規販売店Gravisと試験導入を行った。試験導入でGravisは、Topiを通じてハードウェアをレンタルした顧客の約半数が追加製品のために再来店したと述べた。

2022年8月30日、TopiはGravisとの最初の製品と、株式と債務を合わせた4500万ドルの調達を発表した。ホワイトレーベル版と、Klarna流の分割払いから所有へ移行するオプションが計画されていた。

企業は数年で時代遅れになり得る機器に数千ドルを前払いし、他のニーズに回す資本が減る。

顧客の予算が経済的圧力にさらされる中、加盟店は支出を促す新たな方法を必要としている。

消費者市場は所有からアクセスへと移行しており、TopiはB2Bの買い手もそれに続くと主張した。

保険とリファイナンスをすでにスタックに備えた状態でチェックアウトにレンタルを組み込むことは、金融商品をリテンションの道具に変える。Gravisではレンタルした人の半数が戻ってきた。

2022年8月30日時点で、Topiの最初の加盟店向け製品はGravisで稼働しており、ホワイトレーベル版が計画され、最終的に製品を所有したい顧客向けの分割払いが続く予定だった。

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出典

  1. Topi raises $45M to power hardware subs for B2B merchants TechCrunch · techcrunch.com ·